daniel-yangのブログ

メインブログ「受動態」(読書感想文ブログ)とは異なる内容を気まぐれで記します。

私のカメラ2

私のカメラをご紹介します。
2台目。
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2台めは、標準的なズームレンズをつけたPENTAX K-S2
2015年3月6日発売。
プレスリリースはこちら
本体色:ブラック
18-135WRキットです。
防塵・防滴構造の本体に合わせて、高倍率の防塵・防滴レンズがついているタイプ。
 
1台目はこちら。
 
普段「写真を撮りに行こう!」と言うときには、この二台を持って行きます。
1台目のレンズがズーム範囲;55~300mm
2台目のレンズがズーム範囲;18~135mm
です。二台合わせて18~300mmのズーム範囲(16.7倍)をカバーしています。
二台の本体はほぼ同じ性能。
二台目のK-S2は防塵防滴、液晶モニターを使用したライブビュー撮影機能が使いやすいバリアングルモニターになっている点などが上位機種と言われる由縁ですが、基本性能はほとんど同じです。
電池も、使っているメモリーカード(SD-XC)の範囲も同じ。
 
いわゆる一眼レフは、「レンズ交換式」ですので、本体一台+レンズ二本で、付け替えながら使えば良いのですが、レンズ交換がへたっぴなワタクシは、時々ホコリが撮像素子(内部のフィルター)上に映り込んで残念なことが度々ありました。
そこで、本体二台+レンズ二本をそれぞれ固定。滅多に取り外さないことで、対策としました。

趣旨

ところで、このブログ記事の趣旨を述べておきたいと思います。
「わたしなりのミニマム」
です。
 
「どーだすごいだろう」
と言うのではありません。
自分の「趣味としてのカメラ」で必用最低限を考えた結果がこれです。
現状に満足しているので、ご紹介してみようと思い、当ブログ記事にアップしました。
 
既にカメラを本格的に趣味にしている方に対しては、恥ずかしくって、わざわざブログにする内容にはなりません。
主に、スマホのカメラを使っている方を想定して
「一眼レフを持つとどうなるのか」
とお伝えすることが主眼です。
 
 
ミニマムという意味では、二台目のこのカメラ(エントリー機の一眼レフ本体+標準的なズームレンズ)で充分です。
が、自分的には超望遠が欲しいので、二台持ち歩いています。
 
そういう意味では、二台目のカメラに付けるレンズは、ダブル・ズームキットに付いていた(今でも持っている)18-55mmでも良いのですが、中古を探していたら、当18-135mmが付いたのが安かったので、こうなりました。
 
ちなみに「新品で、現行のもの」と言うと、
お買い物は、
ダブルズームレンズキット(amazonで現在\116,000)
に加えて、
本体だけ(amazonで現在\63,300)
合計179,300です。
やっぱ、本体2台ってのが高く付きますな。
アタシは、ここでご紹介している二台+レンズを
全部中古の掘り出し物価格で合計8万円弱で揃えました。
 

標準的なズームレンズ

話を戻します。
本体:PENTAX K-S2
レンズ:18-135mm(7.5倍ズーム)
は、どんなものか。
レンズ
昔々のフィルム時代、コンパクトカメラは35mmが標準的であり、一眼レフはもうちょっと望遠側の50mm程度が標準的だった。(個人の記憶です。)
僕のPENTAX K-S2は、レンズの値の約1.5倍が35mmフィルムで撮ったときの画角に相当します。よって、18-135mmは、27-202mmに相当します。
35mmに対しては、望遠5.8倍、これにもう少しワイドで撮れるレンズ。
と言うことになります。
カメラ本体
僕にとって、スマホ(は持っていないのでケータイ)カメラで撮るのとどう違うのか。
と言うと、
「何も考えずに撮っても、ちゃんとした写真になる。」
のが、一眼レフです。(僕にとっては)
達人が撮ったのをTwitterなどで拝見していると、
スマホでも、撮れない写真は無いようですし、同じような絵になるようです。
でもね、僕は思うのだけれどもね、スマホで一眼レフで撮ったのと同じような写真を撮る人って、達人で、しかも考えに考え、何回も試し撮りして撮っているのだよ。
一眼レフだとね、テキトーに(俺は、常にフルオート)でシャッター切ればこんな写真が撮れるのよ。
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2020年5月28日。高知県北川村モネの庭「水の庭」の屋根付き太鼓橋(モネの絵に出てくるJapanese Bridgeを模したと思われる橋)
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そして、このレンズは近いところも撮れるので、ズームアップが足りなければ、近寄っていってクローズ・アップでも良いのよ。
つまり、花を撮るのに向いています。
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同じくモネの庭。バラが見頃です。
そして、モネの庭の帰り道に寄った「道の駅やす」と「ヤ・シィパーク」の風景とかも、(水平とピントは心がけてますが)それ以外はときに気をつけることなく撮ってもこんな感じになるのよ。
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人物を撮らない僕としては、花が楽に撮れるって事が良いことですな。
では、とにかく同日のモネの庭で撮った花を羅列します。
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ここまで書いて思い出しました。
僕にとって、カメラは、一人で観光地に行くことの言い訳でした。
おっさん一人、観光地にいても、クビからカメラぶら下げていれば「写真趣味の人ね。」と納得してもらえるような気がして。
(これ、アラサーのころに沖縄に一人旅したときに考えたことだった。)
だから、老いた父親が、まだ散歩できるようならば、カメラをプレゼントするのが良いよ。
散歩の口実になるし、現代のカメラはメモリーで、液晶などの表示装置で見られるからランニングコストは掛からないし。
僕は以前父親にプレゼントしたときは、
老いた父親は、撮った写真が記憶されているメモリーをお店に持って行って、プリントして散財を始めたので、
僕は、母親から怒られてしまいましたが(^_^;)
 (その後、兄弟に頼んで、PCで見る方法か、家のプリンターでプリントする方法を父親に教えてもらった)
えっと、で何だっけ?
あ、そうだ。
そういうわけで、老いた親にはカメラを買い与えよう。と言う結論でした。
オヤスミナサイ。